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馬油と鼻の日々:開始編

1日目・・・馬油を買いました

さてさて、薬局で馬油と綿棒を買ってきました。
馬油1,350円、綿棒が320円、かなり安かったです。

と思ったらケンコーコムだと
ソンバーユ1,299円
抗菌綿棒2個パック250円
5,000円以上で送料無料

近所の薬局ではソンバーユと別メーカーの二種類しか馬油を置いていませんが、ケンコーコムには色々な馬油があるみたいです。こんどはケンコーコムで買おう。

『馬油と梅雲丹の研究』サイトによると、馬油は食べても大丈夫らしい。
匂いをかぐと、微かに油っぽい感じ。当たり前か、油だし。
試しにちょっとなめてみると、油っぽい。当たり前だ。

早速サイトに書いてあるとおり、仰向けになって小指ですくった馬油を鼻の穴に塗り付け、綿棒で押し込んでいく。
耳鼻科で綿棒を突っ込まれるのと違って、潤滑油が付いて、自分で手加減もできるので、綿棒の端近くまで鼻の中に入れても、痛くないです。

くしゃみが出た。

3日目・・・ベタベタです

とりあえず鼻に馬油の3日目に突入。

注入してしばらくは、少し鼻の通りが良くなるような気がしますが、まだ効果という程の効果ではないですね。
『馬油と梅雲丹の研究』では半月後に膿が止まると書いてあるので、後11日で黄色い鼻水とお別れの予定です。

ええ、殆ど信じてません。

まあ、個人差もあるでしょうから2ヶ月ぐらいは続けてみようと思いますが、結局効果が現れなくても、私とは相性が悪かったということで、また別の治療法を探しましょうかね。

しかし、小指で馬油をすくって鼻に入れるのがちょっと面倒です。なかなか入らないし、指と鼻の周りがべたべたになる。効率が悪い。

なんとかならんもんか。

4日目・・・なんか腫れてる?

今日も上を向いて鼻の穴に馬油を塗り付け、綿棒で奥に押しやります。
右の穴は昨日と変わらず、するっと入りますが、左の穴に綿棒を入れると、

あれ?なんか腫れてる。

穴が狭くなっている感じで、少し力を入れると、痛いです。
昨日までは何ともなかったんですが。。。
痛いのが嫌だから馬油で何とかしようってのに、馬油で痛くなってどうする。

無理して奥まで入れれば入りそうですが、無理をするつもりはないので、入口付近に多めに塗って終わりにしました。うまく奥まで行き渡るだろうか。というか行き渡って欲しいです。

と思ったら、『馬油と梅雲丹の研究』の風邪のページに書いてありました。

馬油が鼻から咽喉を通って胃へ納まるまでに、風邪でただれた粘膜部分全体に“まぶり附きます”から、手では塗れない所に塗布できた訳で、忽ち効力を発揮します。

私は今日までの四日間、非常に間抜けなことをしていた模様です。

今思えば・・・

私はマニュアル類を殆ど読まない人間なので、大概うまくいかなくなってから正しい方法に気がつきます。最初に失敗ありきというわけですが、場当たり主義とも申せましょう。

ちなみに食用としての馬油ですが、馬油のさまざまな効能について書かれた『馬の油に凄い薬効があった』によると、少量の馬油でホットケーキなどが焦げつかずきれいに焼けるそうです。

私は試したことはありませんが、興味のある食通さんはお試しあれ。無香料をおすすめしときます。

また、現在の『ケンコーコム』は常時3,000円以上の買い物で送料無料となっています。

ついでにこのケンコーコム、一部商品を除いて“理由を問わず、開封未開封に関わらず返品可能”という非常に良心的なショップですが、返品の山に埋もれていないか心配だ・・・。

ケンコーコム:ソンバーユ

参考リンク
馬油と梅雲丹の研究
Amazon.co.jp:主婦と生活社:馬の油に凄い薬効があった