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参考リンク

漢方薬

漢方薬は効果が出るまでに時間がかかる、という印象がありますが、私の場合は最初にガッと効いて、もう少しで完治しそう・・・という状態が持続する感じでした。

漢方薬には随分お世話になったにもかかわらず、実は漢方について未だによく知りません。

私は中学生の頃に蓄膿症と診断されて以来ずっとティッシュが手放せませんでしたが、ある時、思い切って漢方薬局へ行き、薬剤師さんに症状を話して、調合してもらった薬を半年から二年ぐらい飲み続け、黄色い鼻汁や鼻づまりはかなり治まりました。この辺の状況は『漢方と鼻の日々』と『馬油と鼻の日々』に書きましたので、興味のある方はご覧になって下さい。
2005年6月に病院で診察を受けたところ、副鼻腔炎は既に完治、現在は慢性鼻炎と診断されています。

私の乏しい知識では、漢方医学は、確か“個々の症状に対応するのではなくて、体全体を診て総合判断をする”考え方だったと思います。
漢方では、同じ病気で同じように鼻水が出ていても、薬の処方は全く異なる場合もあるようです。

個人的には、市販の漢方薬よりはオーダーメイド、注文する時はメールよりも電話、できれば薬局で直接薬剤師さんと相談するのが良いと思います。

ただ、薬局で購入すると、保険が効かないので高価です。近所に漢方医が見つかれば、そちらがベスト。お金浮きます。
一部の漢方医は『日本臨床漢方医会』で知ることができます。

また、積極的に漢方薬を処方されている耳鼻科の先生もおられるようなので、口コミで探すのも良いかも知れません。
アレルギー性鼻炎も漢方薬との併用で良い結果が出ているそうです。

ついでに・・・

漢方薬局にお世話になっていた頃は、薬剤師さんに薬の成分など色々教わったのですが、きれいに忘れています。まさか今頃になって漢方に興味が湧くとはね。夢にも思いませんでしたよ。

これから少し調べてみようと思って漢方ビューという情報サイトに登録(無料)してみたのですが、情報量が多いと思ったらツムラが協賛していました。興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

私の漢方の知識が少し深まってきたら、情報追加する予定です。

参考リンク
漢方の総合サイト「漢方ビュー」
日本臨床漢方医会:都道府県別会員リスト
耳鼻科50音辞典:アレルギー性鼻炎と漢方治療