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家庭医学あれこれ

家庭医学というか、私が知っていそうで知らなかった医学に関する言葉の意味や話題を掲載していくつもりですが、どうでも良いことも書くかもしれません。

ちなみに私が家庭医学という言葉で連想するのは“家庭の医学”通称赤本ですね。

保健同人社から出版されている“家庭の医学”は昭和44年の初刊以来、発行部数285万部というポピュラーな家庭医学書で、2005年8月に三度目の大改訂を行い“新編 新赤本 家庭の医学”となりました。

保健同人社によると、新赤本の特色は以下の通りです。

  1. 日常かかりやすい病気を重点的に
    普段の生活で出会うことの多い病気を、丁寧に解説。「いつも側にあって、すぐに役立つ」身近な家庭医書です。
  2. “読み物風”の家庭医学書
    事典的な解説ではなく、病気の成り立ちから解き起こしているので、非常に理解しやすくなっています。
  3. 引きたい項目にすぐにたどり着ける
    章の扉ページに小目次を配し、さらに本文中に関連項目の参照ページを細かく配しています。
  4. 診療ガイドラインをわかりやすくして掲載
    医学会等の診療指針となる「ガイドライン」をできるだけわかりやすく改編して掲載しています。
  5. 図版・イラストに工夫あり
    内容を把握しやすいよう、色遣いや引き出し罫も工夫。正確を要するイラストはリアルタッチで描いています。
  6. 見出しのレベルがきめ細かい
    本文の意味を吟味して、見出しの大きさ・色遣いを変えているので、内容の把握がしやすくなっています。
  7. 和英対訳付き
    便利な「症状・医療用語の和英対訳」付きです。
  8. 診療・研究で活躍中の170余名が執筆
    「患者サイドに立った、腕の良い先生」方が執筆陣です。

アマゾンのカスタマーレビューでも重宝しているとの声があり、なかなか好評のようです。A5判で1968ページという分厚い本ですから、一家に何冊もあると邪魔なだけですが、一冊ぐらいあっても良い本ですね。

とかなんとか、のっけからどうでも良い話を書いてしまいましたが、このカテゴリはより主観的な内容が多くなりますので、各ページ下部の参考リンクから、より専門的な情報もご覧になることをおすすめいたします。

参考リンク
Amazon.co.jp:保健同人社:新編 新赤本 家庭の医学